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安田記念2016の傾向・過去データ分析

安田記念 2016年のみどころ

日程 2016年6月5日(日)
競馬場 東京競馬場
芝1600m

2015年はモーリスがGI初優勝。今やマイルチャンピオンシップ、香港マイル、香港チャンピオンズマイルの海外GIも制覇するまでに成長。
2014年は、ドバイデューティフリーで圧勝を飾ったジャスタウェイと、最近は人気上位の馬が1着となっている。
しかしながら、2005年以降11年連続で単勝8番人気以下の馬が3着以内に入っているのも特徴。
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2015年フィリーズレビューの予想

みどころ

阪神JF4着のムーンエクスプレスなど阪神JFへの出走組が中心になりそうだが、デビュー2戦の勝ち方から注目度が高まっているクイーンズリングも出走予定。桜花賞前哨戦を制すのはどの馬になるか。

前走で1500m以上のレースに出走していた馬が強い?

過去10年の統計で3着以内に入った馬の30頭の内21頭は、前走で1500m以上のレースに出走していた。
一方で、前走で1400mのレースに出走していた馬は優勝例が無い。そして1300m以下のレースだった馬は3着内率3.0%と極めて低い成績に終わっている。予想する際には前走が今回よりも長い距離のレースだった馬にも注目するのが良さそうだ。

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2015年弥生賞の予想

みどころ

東京スポーツ杯2歳Sを制したサトノクラウンやホープフルSを制したシャイニングレイを筆頭に、重賞優勝経験のある馬が7頭も出走する。皐月賞のレースを占う上で重要な一線

単勝1倍台の支持を集めた馬は6頭すべてが勝利

過去10年のデータでは、単勝1番人気が7勝、残りは2着1回と極めて優秀な成績を残している。特に、単勝1倍台の支持を集めた馬は6頭すべてが勝利していることから1着の馬に波乱が起きることは少ない。しかし2番人気は4頭が3着に入っているものの、連対したのは2頭だけと、1着と違い2着はどの馬がくるかはデータが固まっていない。

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2015年阪急杯の予想

みどころ

昨年のマイルCSを制したダノンシャーク、高松宮記念を制したコパノリチャード、NHKマイルCを制したミッキーアイルの3頭が注目馬。阪急杯は高松宮記念のステップレースとしてよく出走されるレースであるが、今年の高松宮記念を占う上でも注目したい。

内寄りの馬番の馬が良い結果を残しやすい!?

過去10年の馬番別成績を見ると優勝した11頭の中の内8頭が1~5番の馬だ。2着馬も5頭が1~5番の馬だった。好走率でも1~5番の馬(勝率16.0% 連対率26.0%3着内率34.0%)は、その他の馬番の成績(全て3%~10%程度)を大きく引き離している。
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2015年中山記念の予想

みどころ

同レース2勝目を目論むヒットザターゲットに注目。昨年は宝塚記念、天皇賞(秋)といった豪華メンバーが揃うGIレースで共に掲示板に載る健闘を見せたが今年は如何に!?

4走前までに単勝3番人気に支持されていた馬が強い

4年連続で「4走前までに、オープンクラスのレースで単勝3番人気になっていた」という経歴を持つ馬が勝利している。最近の2年は、1着から3着までがこれに当てはまる馬が入ってきている。
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2015年小倉大賞典の予想

みどころ

同レース2勝目を目論むヒットザターゲットに注目。昨年は宝塚記念、天皇賞(秋)といった豪華メンバーが揃うGIレースで共に掲示板に載る健闘を見せたが今年は如何に!?

4走前までに単勝3番人気に支持されていた馬が強い

4年連続で「4走前までに、オープンクラスのレースで単勝3番人気になっていた」という経歴を持つ馬が勝利している。最近の2年は、1着から3着までがこれに当てはまる馬が入ってきている。
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2015年フェブラリーステークスの予想

みどころ

フェブラリーステークスを連覇した馬はこれまでにいない。今年はコパノリッキーが連覇に挑むが、果たして史上初の快挙を達成するか。それとも、これまでのように新チャンピオンが誕生することになるのかどうか!?

4、5歳馬のほうが有利?

フェブラリーステークスの過去10年の年齢別成績から見ていくと、優勝馬10頭はすべて「4~6歳」の馬だ。
4歳馬は10.8%(勝率)18.9%(連対率)21.6%(3着内率)で、
5歳は16.0%(勝率)24.0%(連対率)32.0%(3着内率)で他の年齢の馬より圧倒的に成績が良い。

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2015年京都記念の予想 

現在4年連続で単勝5、6番人気馬が2着以内に入っているという状況から、今年も伏兵馬の台頭には注意

過去10年の京都記念で単勝1番人気に支持された馬は、4勝2着3回で連対率70.0%。単勝オッズを見ても、2.9倍以下だった馬が連対率75.0%と好成績を残している。しかし、「3.0~6.9倍」の馬の連対率は30.0%となっており今ひとつ。20倍以上の馬で2着以内に入ったのは、昨年の優勝馬デスペラードだけだ。

GIでの成績が重要!?

過去10年の京都記念では「4走前までに、GI・JpnI で4~6着に入っていた馬が、2007年を除く全ての年で連対している

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